チャネルロドプシン(その他表記)Channelrhodopsin

デジタル大辞泉 「チャネルロドプシン」の意味・読み・例文・類語

チャネルロドプシン(Channelrhodopsin)

緑藻植物クラミドモナスなどがもつ色素たんぱく質。分子構造によって2種類に分類される。チャネルロドプシン2は青色の光が当たると外部からナトリウムイオンを取り込む役割を担っている。近年光遺伝学研究において、特定神経細胞を刺激する光スイッチとしての利用が試みられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む