チャネルロドプシン(その他表記)Channelrhodopsin

デジタル大辞泉 「チャネルロドプシン」の意味・読み・例文・類語

チャネルロドプシン(Channelrhodopsin)

緑藻植物クラミドモナスなどがもつ色素たんぱく質。分子構造によって2種類に分類される。チャネルロドプシン2は青色の光が当たると外部からナトリウムイオンを取り込む役割を担っている。近年光遺伝学研究において、特定神経細胞を刺激する光スイッチとしての利用が試みられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む