チャプルテペク宣言(読み)チャプルテペクせんげん

百科事典マイペディア 「チャプルテペク宣言」の意味・わかりやすい解説

チャプルテペク宣言【チャプルテペクせんげん】

1945年メキシコの保養地チャプルテペクChapultepecで開かれた米州会議で採択された協定。関係国の独立が侵害される恐れのある場合,相互に救援すると定め,1947年全米相互援助条約で再確認した。地域的集団安全保障取決めの原型とされる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む