チャールズ・W. ヨスト(英語表記)Charles W. Yost

20世紀西洋人名事典の解説


1907 -
米国外交官
元・米国国連大使。
1930年国務省に入省、’45年ベルリン会議代表団事務長。’46年国連代表団政治顧問。’49年国務省東欧局長。’50〜53年駐ギリシア大使、’54年以降中東諸国大使を歴任。’53〜58年駐オーストリア高等弁務官代理ラオス大使、フランス大使、シリア大使を歴任。’58〜61年駐モロッコ大使。’61〜66年国連次席大使、’67年国務省中東顧問団員を経て、’69年1月〜70年12月国連大使を務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android