チュニス湾(読み)チュニスわん(その他表記)Golfe de Tunis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュニス湾」の意味・わかりやすい解説

チュニス湾
チュニスわん
Golfe de Tunis

チュニジア北部の地中海の入り海。東はボン半島,西はシディ・アリ・エル・メッキ岬に囲まれた半円形で,幅 64km,奥行 48km。メジェルダ川が流入し,湾岸には,ラグーレットチュニスなどの都市が位置する。古代カルタゴの遺跡もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む