コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チュブルボマジュス チュブルボマジュス Thuburbo Majus

1件 の用語解説(チュブルボマジュスの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

チュブルボ‐マジュス(Thuburbo Majus)

チュニジア北部にある都市遺跡。首都チュニスの南西約60キロメートルに位置する。紀元前5世紀頃よりベルベル人フェニキア人が居住し、古代ローマ時代に交易の拠点として栄えた。7世紀、アラブ人の侵入により破壊。紀元2世紀から4世紀頃にかけて築かれた神殿、市場、民家、オリーブの製油所などの遺構が見られる

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

チュブルボマジュスの関連キーワードオポチュニズムチュニスチュニジア革命突尼斯テュニジアチュニジアの夜ペチュニジンチュニジア・ディーナール《チュニジアの夜》チュニジア立憲自由党

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone