コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ツヤナシイノデ(艶無猪の手) ツヤナシイノデ Polystichum ovatopaleaceum

1件 の用語解説(ツヤナシイノデ(艶無猪の手)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ツヤナシイノデ(艶無猪の手)
ツヤナシイノデ
Polystichum ovatopaleaceum

オシダ科の常緑性シダ植物東北地方以南,四国,九州の温帯下部から暖帯中部の林下に生える。葉は長さ 80cm前後に達し,葉柄の鱗片がイノデより幅が広く,広卵形をなし色も淡く,葉の表面に光沢がないことで区別される。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ツヤナシイノデ(艶無猪の手)の関連キーワード雉の尾羊歯玉羊歯茶筅羊歯虎の尾羊歯紅羊歯雌羊歯熊蕨総羊歯オシダキジノオシダ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone