テペ・ガウラ遺跡(読み)テペ・ガウラいせき(その他表記)Tepe Gawra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テペ・ガウラ遺跡」の意味・わかりやすい解説

テペ・ガウラ遺跡
テペ・ガウラいせき
Tepe Gawra

イラク北部,アルマウシルの北約 20kmにある先史時代テル。 1931~38年に E.A.スパイザーらが発掘ハラフ期に始ってバビロン第1王朝にいたる 20層の文化層を明らかにした。この遺跡層位の移り変りをよく理解できるので,北メソポタミアにおけるウバイド期ウルク期標準遺跡となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む