テペ・ガウラ遺跡(読み)テペ・ガウラいせき(その他表記)Tepe Gawra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テペ・ガウラ遺跡」の意味・わかりやすい解説

テペ・ガウラ遺跡
テペ・ガウラいせき
Tepe Gawra

イラク北部,アルマウシルの北約 20kmにある先史時代のテル。 1931~38年に E.A.スパイザーらが発掘,ハラフ期に始ってバビロン第1王朝にいたる 20層の文化層を明らかにした。この遺跡は層位の移り変りをよく理解できるので,北メソポタミアにおけるウバイド期,ウルク期の標準遺跡となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む