ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディオドロス・クロノス」の意味・わかりやすい解説
ディオドロス・クロノス
Diodōros Kronos
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…数学を重んじ,弁証法,論理学の発達に貢献した。特に弁論に長じていたので,この派の人々は〈弁証家〉〈争論家〉と呼ばれ,エウブリデスEuboulidēs,ディオドロス・クロノスDiodōros Kronos,スティルポンStilpōnといった哲学者の名が知られている。ストア学派はこの学派から理論的支柱を得ている。…
※「ディオドロス・クロノス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...