デュポン社(読み)デュポンしゃ

精選版 日本国語大辞典 「デュポン社」の意味・読み・例文・類語

デュポン‐しゃ【デュポン社】

  1. ( E. I. Du Pont de Nemours & Co. ) 世界最大の巨大化学企業。アメリカ八大財閥の一つデュポン財閥中核フランス革命でアメリカへ亡命したE=I=デュポンが、一八〇二年デラウェア州ウィルミントンに創立した火薬工場に始まり、のち化学工業に進出。特に、一九三〇年代のナイロン開発は有名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む