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デ・ヨセリン・デ・ヨング デ・ヨセリン・デ・ヨングDe Josseling de Jong, Jan Petrus Benjamin

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デ・ヨセリン・デ・ヨング
De Josseling de Jong, Jan Petrus Benjamin

[生]1886.3.13. ライデン
[没]1964.11.15.
オランダの人類学者。ライデン大学で文学,言語学を学び,アメリカインディアンの言語を調査するなかで人類学への関心を深めた。 1935~56年同大学で人類学,インドネシア研究の教授をつとめ,多くの研究者を養成。オランダ構造主義は彼によって基礎が築かれ,後継者で甥にあたるパトリックエドワード・デ・ヨセリン・デ・ヨング (1922.7.8.~ ) によって発展したといえる。主著"De oorsprong van den goddelijken bedrieger" (1929) ,"De Maleische Archipel als Ethnologisch Studieveld" (35) ,"Lévi-Strauss's Theory on Kinship and Marriage" (52) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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