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トーキング・ペーパー talking paper

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トーキング・ペーパー
talking paper

政府首脳が国際会議を開く際に,討議すべき問題の背景や自国の立場などをあらかじめ説明する意味で相手側に手渡す資料で,討議資料または説明資料と訳される。公式のものではなく,記録に残したり公表したりしないのが普通。アメリカでは,自国の立場を述べた文書という意味で,ポジション・ペーパー position paperとも呼んでいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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