ドゥルカドル侯国(読み)ドゥルカドルこうこく(その他表記)Dulkadıroǧulları

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥルカドル侯国」の意味・わかりやすい解説

ドゥルカドル侯国
ドゥルカドルこうこく
Dulkadıroǧulları

1337年オグズ族の一派ボゾク族のゼイニュッディン・カラジャ・ベイがアナトリア東部のマラシュ,エルビスタン地方に建てた侯国。最初はマムルーク朝に従っていたが,48年に独立。 1522年にはオスマン帝国の支配下に入った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む