コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドウス Dowth

デジタル大辞泉の解説

ドウス(Dowth)

アイルランドの首都ダブリンの北40キロメートル、ボイン渓谷にある紀元前3000年頃に築かれた石室墓の一。直径90メートル、高さ15メートルの巨大な円形をしており、渦巻き模様が刻まれた外壁の石の一部が露出している。1年に1度、冬至の日に太陽の光が墓室の奥に射し込むよう設計されている。ニューグレンジノウスなどの大型の石室墓とともに、1993年に「ボイン渓谷の遺跡群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。ダウス。→ブルーナボーニャ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

ドウスの関連キーワード日本の陰謀/ハワイ・オアフ島大ストライキの光と影ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群ブルーナボインビジターセンターイサム・ノグチ 宿命の越境者サルトロ・カンリ山フィルドウスィー葡萄蔓虫・蘡薁虫エビヅルノムシノグチ イサムシャー・ナーメイスラム美術ペルシア文学パリ管弦楽団アズラキー大江 季雄ダキーキースカシバガスギ(杉)葡萄蔓の虫アキタスギ

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ドウスの関連情報