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ドリップ ドリップdrip

翻訳|drip

3件 の用語解説(ドリップの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ドリップ(drip)

しずく。したたり。
コーヒーの入れ方の一。布や紙のフィルターの上にひいたコーヒー豆を入れ、上から熱湯を注いで漉(こ)す。コーヒードリップ

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ドリップ【drip】

コーヒーの入れ方の一。ネルや濾紙ろしでコーヒーを漉し出すもの。 「 --コーヒー」
凍結食品を解凍したときに、食品の内部から流出する液汁。その食品本来の風味やうまみを含む。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のドリップの言及

【コーヒー】より

…それまではいった豆を微粉にして煮出した液をそのまま飲むというアラビア・トルコ風の飲み方が行われていたが,まず,そのコーヒー液をろ過してかすを除くことに気がついたのである。1763年フランスのドン・マルタンによって袋入りのポットが発表されたのがそれであり,1800年にはド・ベロイのドリップポットが出現して,コーヒーの近代化が確立されたのである。また,飲用が広まるにつれて,それまでエチオピアやアラビアでしか産しなかったコーヒー豆は,ヨーロッパ諸国の植民地拡大にともなって,東南アジア,中南米,中央アフリカなどでも産出されるようになった。…

※「ドリップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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