ドロー(読み)どろお

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ドロー

グラフィックの表現方法のひとつ。グラフィックを直線曲線の方向や長さのデータとして扱う。データが数値で表現されるので、ドットにくらべて正確な描画が可能。滑らかな曲線を描いたり、図形を変形するのに向いている。

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世界大百科事典 第2版の解説

ドロー【draw】

スポーツ用語としてのドローの始まりは競馬である。意味は,競走馬を競馬場から引き上げさせて勝負の決着をつけない,つまり,〈無勝負〉ということにある。これが転じて〈引分け〉となった。このことばがいつから用いられるようになったかは不明である。ただし,イギリスの競馬が盛んに行われるようになるのはそれほど古いことではないので,このことばそのものは比較的新しいと考えられる。こんにちでは,ドローン・ゲームdrawn game,すなわち〈引分け〉〈無勝負〉の試合の意味で用いられており,略称して〈ドロー〉と呼んでいる。

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大辞林 第三版の解説

ドロー【draw】

スポーツの試合の組み合わせを決めるための抽選。また、そうしてできた組み合わせ。
ボクシングなどの試合で、引き分け。
ドローイングに同じ。
ドローボールの略。

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