ドロー(読み)どろお

ASCII.jpデジタル用語辞典「ドロー」の解説

ドロー

グラフィックの表現方法のひとつ。グラフィックを直線曲線方向や長さのデータとして扱う。データが数値で表現されるので、ドットにくらべて正確な描画が可能。滑らかな曲線を描いたり、図形を変形するのに向いている。

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精選版 日本国語大辞典「ドロー」の解説

ドロー

〘名〙 (draw)
② テニス、ゴルフなどで、競技の組み合わせを抽選すること。
③ スポーツ競技で、その勝負を引き分けること。
④ 「ドローボール」の略。〔サドン・デス(1973)〕

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デジタル大辞泉「ドロー」の解説

ドロー(draw)

スポーツの試合で、引き分けること。
テニス・ゴルフなどの競技の組み合わせの抽選。
ドローボール」の略。
ドローイング1」に同じ。
[類語](1引き分け預かりあいこ

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世界大百科事典 第2版「ドロー」の解説

ドロー【draw】

スポーツ用語としてのドローの始まりは競馬である。意味は,競走馬競馬場から引き上げさせて勝負の決着をつけない,つまり,〈無勝負〉ということにある。これが転じて〈引分け〉となった。このことばがいつから用いられるようになったかは不明である。ただし,イギリスの競馬が盛んに行われるようになるのはそれほど古いことではないので,このことばそのものは比較的新しいと考えられる。こんにちでは,ドローン・ゲームdrawn game,すなわち〈引分け〉〈無勝負〉の試合の意味で用いられており,略称して〈ドロー〉と呼んでいる。

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