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ナーゴール Nāgaur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナーゴール
Nāgaur

インド北西部,ラージャスターン州中西部の町。ナーゴール県の行政庁所在地。ジョドプルの北東約 120kmに位置。地名は町の建設者と言い伝えられるラージプートナーガに由来。長さ 6.4kmの城壁に囲まれ,宮殿のほか,ヒンドゥー教寺院,17世紀にムガル帝国シャー・ジャハーンが建てたモスクがある。金属・大理石細工が盛ん。人口6万 8088 (1991) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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