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ニューサイエンス ニューサイエンス

大辞林 第三版の解説

ニューサイエンス

要素還元主義を基盤とする西欧近代科学の方法論を批判し、全体論や東洋思想に立脚した新たな科学観・人間観を追究する文化運動。1970年代にアメリカを中心に展開され、各方面に影響を与えた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ニュー‐サイエンス(new science)

1970年代に米国自然科学分野で起こった反近代主義運動の一。西欧科学の根幹である物質主義・要素還元主義の克服を目指した。米国では本来ニューエージサイエンスと呼ばれたが、日本でニューサイエンスと呼ばれるようになってから、米国でもこの言葉が使われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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