ヌビア遺跡群(読み)ヌビアいせきぐん

百科事典マイペディア 「ヌビア遺跡群」の意味・わかりやすい解説

ヌビア遺跡群【ヌビアいせきぐん】

エジプトの最南部,ヌビア地方のナイル川に沿って,スーダンとの国境近くにあるアブ・シンベル神殿から下流のアスワンに向かって,アマダ,ワディ・セブア,カラブシャ,フィラエの各神殿があり,これらにアスワン周辺の古代の石切り場,墓地,町の遺跡,聖シメオン修道院などを合わせて,1979年世界文化遺産に登録された。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む