ネオスチグミンブロミド

化学辞典 第2版 「ネオスチグミンブロミド」の解説

ネオスチグミンブロミド
ネオスチグミンブロミド
neostigmine bromide

C12H19BrN2O2(303.19).m-ヒドロキシ-N,N-ジメチルアニリンにホスゲンを作用させ,ついでジメチルアミンを縮合し,さらにN-四級化してつくる.融点167 ℃.水,エタノールに可溶.機能減退を伴う消化器障害,筋無力症などの運動障害の治療薬として使用される.LD50 0.165 mg/kg(マウス,静注),7449 mg/kg(ネコ,経口).[CAS 114-80-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む