ネヘミア(その他表記)Nehemiah

翻訳|Nehemiah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネヘミア」の意味・わかりやすい解説

ネヘミア
Nehemiah

旧約聖書『ネヘミア記』のなかの主要人物。前5世紀に在世。ハカリヤの子。バビロン捕囚後のユダヤ教指導者。ペルシア王アルタクセルクセス1世の酌取りであったが,派遣されてユダの総督になり,エルサレムの復興とユダヤ教の再興に努めた。彼はまず外敵を防ぐためにエルサレムの城壁を修復し,エズラとともに安息日の厳守,納税の習慣を市民に徹底させた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む