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ネポティズム ネポティズム nepotism

翻訳|nepotism

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デジタル大辞泉の解説

ネポティズム(nepotism)

縁故者をひいきにして公職などに採用すること。

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大辞林 第三版の解説

ネポティズム【nepotism】

身内びいき。縁故採用。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ネポティズム
ねぽてぃずむ
nepotism

政治的恩恵を自分の家族や親族に与える行為。たとえば、政治的地位を活用して、身内の者を公職に任命したり、彼らに公共事業請負契約を優先的に分配する行為。ネポティズム(身内びいき)は、情実任命制(パトロネージ)の一形態であり、資格任用制メリット・システム)は、その乱用を阻止する一方策である。[岡沢憲芙]

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