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ノアイヨン ノアイヨン Noyon

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノアイヨン
ノアイヨン
Noyon

フランス北部,オアーズ県の町。コンピエーニュの北東約 24kmに位置する。フランクカルル (シャルルマーニュ) 大帝が王位についた (768) 地として知られる。宗教改革者 J.カルバンの生地でもあり,カルバン博物館がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ノアイヨン
のあいよん
Noyon

フランス北部、オアーズ県の都市。人口1万4471(1999)。サン・カンタン運河ノール運河の合流点近くに位置する。ガロ・ロマンの遺跡が多い。ノートル・ダム大聖堂は初期ゴシック様式建築の代表例とされる。宗教改革者カルバンの生地で、カルバン博物館(建物は16世紀ゴシック様式)がある。[高橋伸夫]

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