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ノルディック図法 ノルディックずほうnordic projection

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノルディック図法
ノルディックずほう
nordic projection

地図投影法の一種で,斜軸のハンメル図法。北緯 45°,経度0°の点を極とするもので,中央経線を対称軸とし,外周となる楕円の左右対称の位置に南極大陸が半分ずつ現れる。イギリスの A.ディロウェイが 1945年に,また同じく D.メイリンクが 62年に発表した。この名称は J.バーソロミューの 51年の命名で,その後バーソロミュー地図帳に多く用いられてきた。

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