ノートルダムデュサブロン教会(読み)ノートルダムデュサブロンキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノートルダム‐デュ‐サブロン‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノートルダムデュサブロン教会】

Église Notre-Dame du Sablonベルギー首都ブリュッセル中心部にある教会。1304年に射手組合により建てられた礼拝堂に由来する。15世紀に改築され、フランボワイヤンゴシック様式の教会になった。美しいステンドグラスで有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む