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ハイドン四重奏曲

デジタル大辞泉プラスの解説

ハイドン四重奏曲

オーストリアの作曲家W・A・モーツァルトの弦楽四重奏曲第14-19番(1782-85)を指す。原題《Haydn Quartette》。『ハイドンセット』とも呼ばれる。名称は作曲家ヨーゼフ・ハイドンに献呈されたことに由来する。

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デジタル大辞泉の解説

ハイドンしじゅうそうきょく〔‐シヂユウソウキヨク〕【ハイドン四重奏曲】

《原題、〈ドイツ〉Haydn Quartettモーツァルトの弦楽四重奏曲第14番から19番の通称。1782年から1785年にかけて作曲。作曲家ハイドンに献呈。ハイドンセット。

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