ハイブリダイゼーション(その他表記)hybridization

デジタル大辞泉 「ハイブリダイゼーション」の意味・読み・例文・類語

ハイブリダイゼーション(hybridization)

交雑雑種形成
核酸分子が、相補的な関係にある塩基対と結びついて、複合体を形成すること。分子交雑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「ハイブリダイゼーション」の解説

ハイブリダイゼーション

 塩基配列が相補関係にあるDNA1本の鎖の2本,DNAとRNAの各1本の鎖,もしくはRNAの1本の鎖の2本が,相補的なそれぞれの塩基同士で水素結合を形成して2本の鎖を形成すること.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android