ハイラン

最新 地学事典 「ハイラン」の解説

ハイラン

hiran

high accuracy shoranの略。ショーラン精度の高いものをいう。使用する電波パルス波長は短くなくてはならない。測定可能距離は800km程度まで。相対精度は1/10万~1/15万。

執筆者:

参照項目ショーラン

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤井

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む