


の二字を録する。
について〔段注〕に「兩國相ひ
ひ、戈(か)を擧げて相ひ向ふ。亂るる
なり」とするが、或(いき)は域の初文。国境が参差(しんし)犬
、出入していて、そのため境界の争いを生ずることをいう。
逆▶・
心▶・
徳▶・
繆▶・
暴▶・
謾▶・
▶・
乱▶
・驕
・老


(はい)を出し、「亂るるなり」とし、「或いは心に從ふ」という。いまは悖の字を用いる。内なるものが暴発的にあらわれることがあり、悖乱の意となる。
▶・悖
▶・悖戦▶・悖徳▶・悖
▶・悖背▶・悖
▶・悖畔▶・悖
▶・悖暴▶・悖慢▶・悖妄▶・悖耄▶・悖乱▶・悖理▶・悖戻▶・悖惑▶・悖焉▶・悖然▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...