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ハイレゾリューション はいれぞりゅーしょん

4件 の用語解説(ハイレゾリューションの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ハイレゾリューション

パソコンなどの画面で、高い解像度で表示すること。本来はパソコンで640×480ドット以上の解像度で表示することを指していたが、現在は相対的に解像度が高いことを指す。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ハイレゾリューション

映像や音楽が細部まで鮮明に表現できる、高精細な状態であることです。「ハイレゾ」と略すことが多く、「ハイレゾミュージック(音楽)」というときには、音楽CDよりも高音質な規格でデジタル録音されている音楽のことです。
⇨HD、USB DAC

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ハイ‐レゾリューション(high-resolution)

ディスプレーやプリンターの解像が標準よりも精密であるもの。高解像度。ハイレゾ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ハイレゾリューション
はいれぞりゅーしょん
high-resolution

高解像、高解像度という意味の英語。ハイレゾと略す。コンピュータディスプレーに表示される総画素数をはじめ、映像や音楽などのデジタルデータにおいて、従来の規格よりも解像力に優れ、相対的に緻密で鮮明であることを表す。ハイレゾ以前のコンピュータディスプレーの表示規格では、VGA(video graphics array)規格の水平解像度640×垂直解像度480ドットが標準とされ、XGA(extended graphics array)規格の1024×768ドット以上の解像度で画面に出力される場合には、ハイレゾリューションモードとよばれていた。しかし、現在では4K UHDTV規格3840×2160ドットの4Kディスプレーに代表されるように、従来の解像度や画素数をはるかにしのぐディスプレーが登場しており、このような高精細化されたものがハイレゾディスプレーとよばれている。音楽データにおいては、サンプリング周波数量子化ビット数において、音楽用CDのデジタル規格を超える高音質のデータをハイレゾ音源とよぶ。[編集部]

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