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ハウサ文学 ハウサぶんがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハウサ文学
ハウサぶんがく

ハウサ語による西アフリカの文学の一つ。豊富な伝統をもつ動物物語,民族の歴史物語などの口承文芸のほかに,16~17世紀頃から,アジャミ ajamiと呼ばれるアラビア文字の一筆記体で書かれた年代記,歴史物,詩,諺などがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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