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ハラスのいた日々

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デジタル大辞泉プラスの解説

ハラスのいた日々

1989年公開の日本映画。監督:栗山富夫、原作:中野孝次、脚本:山田洋次、朝間義隆。出演:加藤剛、十朱幸代、益岡徹、日下由美、有森也美、相楽晴子ほか。第44回毎日映画コンクール女優助演賞(相楽晴子)受賞。

出典|小学館
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デジタル大辞泉の解説

はらすのいたひび〔‐のゐたひび〕【ハラスのいた日々】

独文学者・小説家・評論家の中野孝次によるエッセイ。愛犬の柴犬、ハラスと過ごした13年間の日々を綴る。昭和62年(1987)刊行。翌年、第7回新田次郎文学賞受賞。平成元年(1989)には栗山富夫監督により映画化された。

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