ハワール諸島(読み)ハワールショトウ

デジタル大辞泉 「ハワール諸島」の意味・読み・例文・類語

ハワール‐しょとう〔‐シヨタウ〕【ハワール諸島】

Hawar Islandsバーレーン島南西約25キロメートル、カタール半島との間にある諸島。主島ハワール島をはじめ大小16の平坦な島々からなる多島海を形成している。サンゴ礁や海草群落が発達し、ジュゴンの生息地として知られる。アラビア半島で初めてラムサール条約に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む