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ハワール諸島 ハワールショトウ

デジタル大辞泉の解説

ハワール‐しょとう〔‐シヨタウ〕【ハワール諸島】

Hawar Islands》バーレーン島の南西約25キロメートル、カタール半島との間にある諸島。主島ハワール島をはじめ大小16の平坦な島々からなる多島海を形成している。サンゴ礁や海草群落が発達し、ジュゴンの生息地として知られる。アラビア半島で初めてラムサール条約に登録された。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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