コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バイカイカリソウ(梅花碇草) バイカイカリソウ Epimedium diphyllum

1件 の用語解説(バイカイカリソウ(梅花碇草)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バイカイカリソウ(梅花碇草)
バイカイカリソウ
Epimedium diphyllum

メギ科の多年草で,本州西部,四国,九州に分布する。高さ 20cm前後,根茎は硬く多数のひげ根をもつ。葉は2回2出複葉で冬も枯れない。花期は春で花径 10cmあまりの白色花が,やや下垂して咲く。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バイカイカリソウ(梅花碇草)の関連キーワード叡山菫山荷葉段菊戸隠升麻南部草山薊類葉牡丹錨草ミヤコワスレヤマブキソウ

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone