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バレーボール3大大会 ばれーぼーる3だいたいかい/ばれーぼーるさんだいたいかい

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知恵蔵2015の解説

バレーボール3大大会

4年周期で、オリンピックの2年後に世界選手権大会、3年後にワールドカップが開催されている。オリンピックは、ヨーロッパアジア、南米、北中米、アフリカの各大陸予選優勝の5カ国、世界最終予選上位3カ国、前年のワールドカップ上位3カ国と開催国の男女各12カ国。世界選手権大会は、男子が1949年、女子は52年から始まった国際バレーボール連盟(FIVB)が初めて主催した大会。男女合わせて127を超えるナショナルチームエントリーし、各大陸予選を勝ち抜いた国と開催国の男女各24チームが出場。06年は男子はブラジル、女子はロシアが優勝した。ワールドカップは、ヨーロッパ、アジア、南米、北中米の各大陸選手権の優勝・準優勝国、アフリカ大陸選手権の優勝国、FIVB大会組織委員会推薦の2カ国と開催国の計12チームが出場。1回戦総当たりで順位を決定し、上位3チームには、翌年のオリンピック出場権が与えられる。男子は65年、女子は73年から開催され、77年から現在まで日本で行われている。

(中西康己 筑波大学人間総合科学系 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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