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バーオナガル Bhavnagar

世界大百科事典 第2版の解説

バーオナガル【Bhavnagar】

インド西部,グジャラート州カティアーワール半島東岸の工業都市。人口40万2000(1991)。13世紀に同地一帯に定着したラージプート族のゴーヘール氏族が1723年に建設した。英領時代には同名の藩王国主都となり,独立時にいたった。綿花,米,木材を集散し,綿および絹織物,楽器などの伝統工業のほか,製油,ベークライト,ゴム,パルプ,製紙,スティール家具などの工業が立地する。リンブダ・バンダルを外港とする。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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