コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

パラチヌス丘 パラチヌスきゅうMons Palatinus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パラチヌス丘
パラチヌスきゅう
Mons Palatinus

古代ローマ市のローマ七丘の1つ。テベレ川の東岸にあたり,古代遺跡の中心をなすフォールム・ロマーヌムを見おろし,東のコロセウムと向い合った位置にある。ローマの建設者ロムルスがこの丘をもってローマの限界としたところで,丘上には競技場跡,斜面には多くの神殿,建物の遺跡が発掘されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

パラチヌス丘の関連キーワードロムルスとレムスエウァンドロスデスチナチオポメリウムラビリウス黄金宮殿

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android