パンの奇跡の教会(読み)パンノキセキノキョウカイ

デジタル大辞泉 「パンの奇跡の教会」の意味・読み・例文・類語

パンのきせき‐の‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【パンの奇跡の教会】

《Church of Multiplication of the Loaves and the Fishes》イスラエル北東部、ガリラヤ湖北西岸の村タブハにある教会。名称はイエスが2匹の魚と五つのパンを増やし、5000人に分け与えたという奇跡に由来する。現在はベネディクト修道会の修道院になっており、東ローマ帝国時代のパンと魚の床モザイクが残っている。パンと魚の奇跡の教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む