パンケーキレンズ(読み)はんけえきれんす,ぱんけーきれんず

カメラマン写真用語辞典 「パンケーキレンズ」の解説

パンケーキレンズ

 pancake lens 。外径に比べて長さが20mm前後と極端に短い交換レンズの通称。薄いパンケーキ(ホットケーキ一種)のような形状をしていることから名付けられたとか、薄いお化粧入れから名付けられたという説がある。レンズとしては小型・軽量なので携帯性にすぐれているものの、焦点合わせのヘリコイドリングや絞りリングの幅が狭く操作性があまりよくない場合もある。AF、そしてデジタルカメラ主流になってからも、ペンタックスが DA40mmF2.8 Limited(右写真、全長15mm)などを、オリンパスが25mm F2.8(全長23.5mm)を発売している。

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