パンドリナ

百科事典マイペディア 「パンドリナ」の意味・わかりやすい解説

パンドリナ

原生動物植物性鞭毛(べんもう)虫綱。4〜32個の細胞が密接して群体をつくり,それをゼラチン質の厚い膜が包んでいる。群体の直径は20〜200μm。おのおのの細胞には2本の鞭毛と多数葉緑体デンプン粒眼点がある。池沼や水たまりの代表的プランクトン一種で日本各地に広く分布

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む