出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…多くは仮綴じ。パンフと略称され,小冊子ともいわれる。書籍との区別は画定し難く,一般に6ページ未満のもの(デンマーク),49ページ未満(カナダ,フィンランド,ノルウェー),100ページ未満(イタリア,日本)などと国によっても漠然と異なっていた。…
…今日のような,楽曲解説等が書きこまれるようになったのは19世紀半ば以降のことである。印刷物の形態としても,一枚の紙,あるいは二つ折り4ページに印刷されたものから,しだいに小冊子(すなわちパンフレット。略して〈パンフ〉とも)の形式が普通となり,今日にいたっている。…
※「パンフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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