パークゴルフ(英語表記)park golf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パークゴルフ
park golf

ミニゴルフの一種。直径 20cmのホールに,5.5cmのボールを木製のスティックで打ち,いかに少ない打数で入れるかを競う。 1983年に,北海道中川郡幕別町で,公園をより有効に活用するために考察され,1987年には,国際パークゴルフ協会が設立された。ブリヂストンスポーツ杯パークゴルフ国際大会が年1回開催される。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

パークゴルフ

パークゴルフは、ゴルフと同様にクラブでボールを打ちホール(穴)に入れるまでの打数を競うスポーツ。「誰もが気軽に公園で楽しめるスポーツ」として1983年に北海道幕別町で誕生した。クラブは一つで、1ホールの距離は最長100メートル以内、9ホールでは500メートル以内となっている。コースは、既存の公園やスキー場緩斜面を活用したり、河川敷を造成したりする。

(2016-03-13 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏・1地方)

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