ヒクソン グレイシー

現代外国人名録2016の解説

ヒクソン グレイシー
Rickson Gracie

職業・肩書
柔術家

国籍
ブラジル

生年月日
1958年11月21日

出身地
リオデジャネイロ

専門
グレイシー柔術

経歴
1900年代初めブラジルに渡った日本人柔術家の前田光世により叔父と父が柔術を継承、父はグレイシー柔術の創始者となり、父からグレイシー柔術を継承。’89年渡米、ロサンゼルスでヒクソン・グレイシー柔術アカデミーを主宰。ルールなしを売りにしたこの格闘技は’93年米国で開催されたアルティメット大会で一躍脚光を浴びる。’94年初来日した際、圧倒的な強さを見せつけ、グレイシー柔術最強の使い手として“400戦無敗の男”と称される。同年、’95年バーリ・トゥード・ジャパン・オープン連覇。’97年10月PRIDE-1でプロレスラー高田延彦と対戦し、圧勝。’98年10月PRIDE-4で再び高田と対戦、勝利する。2000年5月コロシアム2000で船木誠勝にKO勝ちし、船木は引退を表明した。2008年全日本柔術連盟(JJFJ)を創立、初代会長に就任。現在は現役を退き、ブラジルに暮らす。178センチ、84キロ。半生を綴った著書に「ヒクソン・グレイシー 無敗の法則」がある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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