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ビオコ[島] ビオコ

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百科事典マイペディアの解説

ビオコ[島]【ビオコ】

アフリカ中西部,ギニア湾岸に位置する赤道ギニア領の島。旧名フェルナンド・ポー島。火山島で海岸は険しい。コーヒーカカオが主産物。1470年ころポルトガル人が来航,1778年スペイン領,1968年赤道ギニアの一州として独立。
→関連項目ギニア湾

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世界大百科事典 第2版の解説

ビオコ[島]【Bioko Island】

アフリカ西岸,ギニア湾東部に浮かぶ赤道ギニアの主島。旧名のフェルナンド・ポー島Fernando Póo Islandは,1472年にこの島を発見したポルトガルの航海者フェルナン・ド・ポーにちなんでつけられたものである。面積2017km2。人口約8万。火山性の島で,最高峰マラボ火山(標高3007m)。1778年以来スペイン領として統治されてきたが,1968年,大陸側のリオ・ムニ(現在はムビニと改称)とともに独立した。

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世界大百科事典内のビオコ[島]の言及

【赤道ギニア】より

…正式名称=赤道ギニア共和国República de Guinea Ecuatorial面積=2万8051km2人口(1996)=40万人首都=マラボMalabo(日本との時差=-8時間)主要言語=スペイン語,ファン語,ブビ語通貨=CFA(中部アフリカ金融協力体)フランFranc de la Coopération Financière en Afrique Centraleアフリカ大陸中西部,ギニア湾に面したムビニMbini(旧,リオ・ムニRío Muni)とギニア湾上のビオコBioko島(旧,フェルナンド・ポーFernando Póo島)などの島からなる共和国。首都マラボ(旧,サンタ・イサベル)のあるビオコ島は大陸の最も近い海岸から約35km離れた火山島であるが,ムビニは大陸部にある飛地で,カメルーンとガボンとに囲まれている。…

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