コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビッソラーティ Leonida Bissolati

世界大百科事典 第2版の解説

ビッソラーティ【Leonida Bissolati】

1857‐1920
イタリアの社会主義者。ロンバルディアの実証主義の影響下に成長し,法律を専攻。トゥラーティの友人。農民運動に参加,共和主義から社会主義に移り,1891年以降《社会批評》に協力。92年イタリア社会党創立に参加,機関紙《アバンティ!》主筆(1896‐1904)。しだいに改良派に移行し,1909年以降国会議員。12年社会党から除名され改良派社会党を創立した。第1次大戦を支持,大戦中入閣。【戸田 三三冬】

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

ビッソラーティの関連キーワードI. ボノーミボノーミ

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android