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ビーチサッカー びーちさっかー beach soccer

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知恵蔵2015の解説

ビーチサッカー

ブラジルで行われていたビーチサッカーが競技として発展したのは、ルールが確立された1992年から。コートは最大で縦37m、横28m、1チーム5人(GK含む)。試合時間は12分を3セット行う。砂地でのプレーボールバウンドの予測がつきにくく、浮き球パスが多用される。2005年、リオデジャネイロ(ブラジル)で開催された第1回ビーチサッカー・ワールドカップで、ラモス瑠偉監督(現・東京ヴェルディ1969監督)率いる日本代表は参加16チーム中4位と大健闘した。優勝はフランス、2位ポルトガル、3位ブラジルだった。06年の第2回大会もリオデジャネイロで開催され、優勝はブラジル、日本はベスト8に進出した。

(西部謙司 サッカージャーナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ビーチサッカー

ピッチは縦37メートル、横28メートル。ゴールはサッカーよりやや小さく、ボールは軟らかい。5人対5人で交代は自由。3ピリオド(1ピリオド12分)で争う。リフティングなどでボールを浮かせてのプレーが多く、アクロバティックな空中戦も多い。

(2015-10-31 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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