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ワールドカップ(ゴルフ) わーるどかっぷ/ごるふわーるどかっぷ World Cup Golf

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知恵蔵2015の解説

ワールドカップ(ゴルフ)

前身は1国2人の合計スコアで競うカナダカップ。1953年に始まり、2000年からワールドツアーに組み込まれた。日本では過去3回開催。57年大会(霞ヶ関カンツリー倶楽部)では日本の中村寅吉、小野光一が団体優勝。個人戦でも中村が優勝、小野が5位に入った。2度目は66年大会(東京よみうりカントリークラブ)で、この大会からワールドカップとなった。05年2月には第1回女子ワールドカップが南アフリカで開催され、20チームが参加。日本の宮里藍、北田瑠衣ペアが優勝した。

(岡田忠 スポーツジャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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