コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビーム管 ビームカン

デジタル大辞泉の解説

ビーム‐かん〔‐クワン〕【ビーム管】

電子流がビーム状に動作するように電極を配置した電子管。電力増幅用のビーム出力管など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

ビーム管【ビームかん】

ビームパワー管の略。電力増幅用真空管陽極からの二次電子放出を抑制するため,ビーム形成電極を遮蔽(しゃへい)格子の外側に設け,電子流をビーム状にしたもの。動作範囲が広くなり,ひずみも少なくなる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

ビームかん【ビーム管】

電子流をビーム状にして動作させるように、電極を配置した電子管。ビーム出力管など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ビーム管の関連キーワードビームパワー管撮像管

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android