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ピンチ型射法 ピンチがたしゃほう pinch release

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ピンチ型射法
ピンチがたしゃほう
pinch release

南洋の原住民らによって,いまでも狩猟などで用いられている射法。三つに大別される弓の射法の一つ (→メディタレニアン型射法 , モンゴリアン型射法 ) 。通常は矢を弓の右側につがえ,ノック (矢筈) を弦にあてがい,親指の第1関節と人差指の第2関節の間につまんで引く。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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