コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フォッカー=プランク方程式 フォッカー=プランクほうていしき Fokker-Planck equation

1件 の用語解説(フォッカー=プランク方程式の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フォッカー=プランク方程式
フォッカー=プランクほうていしき
Fokker-Planck equation

マルコフ過程における確率密度関数の時間変化を表わす方程式。非平衡系を取扱う統計力学で,熱平衡への近づき方を表わすのによく使われる。ある量が時刻0に x という値をとったとき,時刻 ty という値をとる確率を P(x;yt) とし,0<t'<t のとき が成り立つとする。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フォッカー=プランク方程式の関連キーワードマルコフ過程確率密度関数対数正規分布マルコフ連鎖ジブラ分布尤度フォッカー‐プランク方程式β分布出生死滅過程密度関数

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone