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フシミズカビ(節水黴) フシミズカビ Leptomitus lacteus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フシミズカビ(節水黴)
フシミズカビ
Leptomitus lacteus

藻菌類卵菌類フシミズカビ目。かなり有機物を含んだ流水,たとえば醸造工場の排水溝のようなところに発生する。外観は古い絹綿を水に漬けたような糸状体で軟らかく,ぬめりけがある。太さ 12~32μmで多少分枝し,ところどころ,特に分枝の出るところにくびれのある節を生じる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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